【写真の魅力①】いいところ発見マシーン!

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こんにちは。

「第3の目で伝えるコミュニケーター」

3rdPコミュニケーター&フォトグラファーのさいとうひでみです。

今日は写真の魅力についてお話ししたいと思います。

常々、よく聞く

「人のいい部分を見ましょう」

「いいことに目を向けましょう」

これって頭でわかってても、難しい!

ついつい「悪いところ・できないところ」に目がいっちゃう。

これは防衛本能らしいから、しかたないんだけど。

どうにも後味が悪い。

「いいところ」を見れなくて、物事や人の欠点ばかり見てしまう自分に

「性格悪いんじゃないかとか」「いい人ぶってるけど意地悪なんじゃないか」とか

ダメだしして、やっぱり「自分ってダメだな」~ってなっちゃう。

そんなことの繰り返し。

そんな私ですが、万が一、全くいい部分が見えなくても

自然と「いい部分を」を探しちゃう、すごいマシンを持っています。

それが「カメラ」です。

写真を撮影する時、私は必ず被写体がカッコよく可愛く素敵に見える瞬間を探します。

たとえば被写体が人物の場合、

その人が一番魅力的に見える時をファインダーを通して探してるのです。

これってスゴイ!

万が一、表情がいまいち乗ってこないと

「体調が悪いのかな?」と母親のような気持ちで見守り

「がんばれ」

「いいよ!その調子」と陰ながら、応援までしてるのです。

これってカメラなしでやろうとするとなかなか大変・・!

でもカメラがあると、ごくごく自然に

そして、楽しくできるのです。

「いいところを探す」

できないって落ち込んじゃう時は、

ファインダーを通してやってみてね。

3rdPコミュニケーター&フォトグラファー さいとうひでみ

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