【写真の魅力②】共有ゾーンの発見

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こんにちは。

「第3の目で伝えるコミュニケーター」

3rdPコミュニケーター&フォトグラファーのさいとうひでみです。

本日も写真の魅力についてお話ししたいと思います。

対人コミュニケーションにおいて

大事とされること

「共有ゾーン」

「共有ゾーン」てなに?

簡単に言えば、私もオッケー&相手もオッケー!

お互いにオッケーといえる共通する価値観のこと

人はそれぞれ違う考えや価値観をもっていて

「うそー!」「まじー!」とびっくりするくらい価値観って違ったり

すべてがピタリと同じにはならないし、なる必要もないけど、

共有ゾーンのないまま、

どちらかの価値観だけを優先すると、もう片方は我慢することになる

例えば、AさんとBさん、久々のお食事。たくさんお話したいこともある!

Aさんは

・たくさん食べたい

・肉食べたい!

・美味しいお酒で乾杯したい!

Bさんは

・おしゃれなお店に行きたい

・おしゃれしてきたので、服に匂いを付けたくない

・食べ物はあっさりしてるものが食べたい

こんな2人のお店選び

Aさんの価値観を大事にして焼肉にいけば、Bさんは匂い我慢しなくちゃ

Bさんの価値観を大事にすれば、Aさんは食べたいもの我慢しなくちゃ

だったら「一緒にいかなければいいじゃん」でもいいんだけど。

価値観の違う通しの間でも、一緒の方が楽しかったりする時もあるじゃない。

そんな時に大事なのは「共有ゾーン」を見つけること。

お互いの価値観を大切にした上で、両者にとっての価値観が重なってる部分

オッケーな部分の重なりを見つけること。

Aさん、Bさんの場合、「2人で楽しく過ごしたい」

だったら、どちらかが我慢するのではなく

お互いの価値観を大事にして

おしゃれな場所で、無煙ロースターで焼肉やさんにいけば

めでたく「カンバーイ!」ってことになる。

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この「共有ゾーン」

AさんとBさんのディナーくらいなら簡単だけど、

仕事関係とか家族関係とかだと難しなと思うこともあるのよね。

そんな時でも・・

カメラを通すと

撮る方と撮られる側の間だととっても簡単に築けちゃう

だって

被写体の人は「素敵に撮られたら嬉しい」

撮影する人は「素敵に撮れたら嬉しい」

カメラを通すと「共有ゾーン」ってすごくシンプル!

自分が撮影した写真でありながら、

それは、同時に被写体の方の写真でもある

だから、お互いにとって素敵な写真ができるのは嬉しい!

いや、これは共有ゾーンを越えた共同作業!

結婚式の祝辞みたいだけど

写真とはまさに撮られる側と撮る側の共同作業ができちゃう

お互いにハッピー!

「共有ゾーン」を見つけるなんて簡単にできちゃう

みんなが同じ価値観だったら、争いはないけど新しいものは生まれないよね。

相手の大事にしてるものを大事にして

自分の大事にしてるものも大事にする

2人の共有ゾーンが築けたら

もっと楽しく美味しくなるね!

あー!写真ってすごーい!

3rdPコミュニケーター&フォトグラファー さいとうひでみ

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